2015年02月02日

ウラジーミル・マラーホフ プレスミーティング&特別講座レポート!

 東京バレエ団のアーティスティック・アドバイザーに就任した“バレエ界の貴公子”ウラジーミル・マラーホフが昨秋から日本に滞在中だ。2月7日、8日に自身が演出・出演する『眠れる森の美女』、3月12日〜15日に上演される『ジゼル』の指導に当たっている。1月21日にはDVD&CD「マラーホフのレッスン」シリーズ完結となるCDをリリース。このほど、それらを記念したプレスミーティング&特別レッスンイベントが昨年11月にオープンした複合商業施設「ダンスキューブ勝どき」にて行われた!

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2015-02-02 11:47 この記事だけ表示

2015年01月16日

エレガントでドラマティック!英国バレエの精髄を伝える英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団『白鳥の湖』『シンデレラ』のみどころをご紹介!

 英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団はロンドンのロイヤル・バレエ団と生まれを同じくする英国バレエ界きっての名門。きたる2015年4〜5月、カンパニーが誇るグランド・バレエ『白鳥の湖』『シンデレラ』をたずさえ4年ぶり待望の来日を果たす!

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2015-01-16 12:01 この記事だけ表示

2015年01月14日

総勢60名のトップ・ダンサーが出演!西島数博がプロデュースする超豪華で革新的なダンス・ガラ「プレミアム・ダンス・ガラ」制作発表レポート

2015年4月24日、メルパルクホール・東京にて行われる「プレミアム・ダンス・ガラ」には日本を代表するダンサーが集う。呼びかけ人はバレエ界のみならずエンターテインメント界で幅広く活躍する西島数博。西島&出演者16名が参加した制作発表をレポート!

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2015-01-14 15:27 この記事だけ表示

2014年09月18日

東京バレエ団『ドン・キホーテ』公開リハーサル+ウラジーミル・ワシーリエフ&斎藤友佳理を囲んでの記者懇親会レポート!

 創立50周年記念シリーズを盛大に展開中の東京バレエ団が9月19日〜21日、東京・ゆうぽうとホールにて『ドン・キホーテ』(全2幕)を上演する。演出・振付はウラジーミル・ワシーリエフ。ボリショイ・バレエの黄金時代をリードしたロシアの国民的英雄だ。バレエ団初演翌年以来12年ぶりに氏を招き入念にリハーサルを行っている。公開リハーサル+ワシーリエフ&振付指導にあたる斎藤友佳理を囲んでの記者懇親会の模様を速報!

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2014-09-18 14:02 この記事だけ表示

2014年08月18日

クラシック・バレエの精華を伝えるロシアの名門ミハイロフスキー劇場バレエ(旧レニングラード国立バレエ) 3年ぶりに来日!

 芸術の都サンクトペテルブルクを本拠とする「ミハイロフスキー劇場バレエ」はロシア屈指の伝統を誇る名門だ。日本でも「レニングラード国立バレエ」の名称で長らく公演を続けており熱心な支持を集めている。このたび3年ぶり待望の来日を果たす。

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2014-08-18 18:22 この記事だけ表示

2014年07月09日

2014年11月〜12月ボリショイ・バレエ「白鳥の湖」「ドン・キホーテ」「ラ・バヤデール」キャストインタビュー!

(左より)
「白鳥の湖」オデット(白鳥):スヴェトラーナ・ザハーロワ © Damir Yusupov
「ドン・キホーテ」マリーヤ・アレクサンドロワ © Damir Yusupov
「ラ・バヤデール」オリガ・スミルノワ © Damir Yusupov

 やはりボリショイ・バレエは、世界のボリショイ・バレエだ・・・、いや、ますます進化している!
5月初旬「ラ・バヤデール」の舞台を観るために訪れたボリショイ劇場は、とにかく活気に満ち溢れていた。
日替わりで公演が繰り広げられ、リハーサル室ではジャン=クリストフ・マイヨーが3ペアに新作「じゃじゃ馬ならし」を振付け、往年のダンサーたちが教師として若いダンサーたちに「スパルタクス」や「ジゼル」などのレッスンを行っている。5月に引越公演が行なわれるアメリカからテレビクルーが取材に駆けつけ、ヨーロッパのジャーナリストも密着取材中という具合だ。

昨年はさまざまな話題が報じられたボリショイ劇場だが、ダンサーたちの歩みは止まらない。それどころか、「バレエ」という舞台芸術が持つ力をより信じ、それに邁進することへの誇りと献身は増しているのではないだろうか。
ボリショイ・バレエの伝統を信じ、さらに進化し続けるダンサーたち―。
ライジング・スターとして世界に羽ばたく彼らのインタビューから、その息吹を感じてください!

▼白鳥の湖
▼ドン・キホーテ
▼ラ・バヤデール
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2014-07-09 14:53 この記事だけ表示

2014年06月17日

熊川哲也が総合監修のBunkamura 25周年記念特別企画 「オーチャードホール25周年ガラ〜伝説の一夜〜」記者発表会レポート

 東京・渋谷の地にそびえるBunkamura。オーチャードホールとシアターコクーン、2つの劇場及び映画館、美術館、ギャラリーを備え、最新の文化芸術を発信してきたこの複合施設は、今年誕生から25周年を迎える。クラシック音楽、オペラ、バレエのためのホールであるオーチャードホールは、1989年9月3日、門外不出とされていたバイロイト音楽祭「タンホイザー」の来日公演でこけら落とし。2012年からは、日本が世界に誇るバレエ演出家・振付家・ダンサーの熊川哲也が芸術監督を務めている。25周年を迎える今年9月3、4日、熊川が総合監修を務める「オーチャードホール25周年ガラ〜伝説の一夜〜」が催されることになり、その記者発表会が行われた

 
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2014-06-17 16:30 この記事だけ表示

2014年05月21日

「ロイヤル・エレガンスの夕べ2014」“マスト・シー”公演と言える3つの理由 海野 敏(東洋大学教授、舞踊評論家)

 東京では毎年多くのバレエ公演が開催されているが、ぜひ見てほしいとお薦めできる公演は限られている。とりわけガラ(バレエコンサート)となると、なおさらだ。そんななか、「ロイヤル・エレガンスの夕べ」は、バレエファンにもバレエを習っている人にも自信をもって“マスト・シー”と言える公演である。その理由は3つ。

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2014-05-21 18:49 この記事だけ表示