2013年02月01日

世界で最も熱い舞踊団が来日!本日より、渋谷のオーチャードホールにて待ちに待った、スペイン国立バレエ団公演が始まる!

初日に先立ち、リハーサルが記者団に公開された。幕が開くまでの短い時間でも本番さながらに熱演。
新芸術監督となったアントニオ・ナハーロが丁寧に全体と個人の演技をチェックしていく。

 

見どころをご紹介!


1987年の創立以来、アントニオ・ガデスやアイーダ・ゴメスなど錚々たる顔ぶれの芸術監督が名を連ねるこの舞踊団の芸術監督に昨年就任したアントニオ・ナハーロは、フィギュア・スケートのステファン・ランビエールらへの振付を担当するなど、その名をとどろかせている今、世界で最も注目を集める若き鬼才。

今回日本初演になる、ナハーロ振付の最新作「セビリア組曲」は、スペインの初演時には連日完売の人気を博した。 今回はフォトセッション用に踊ってくれた。
セビリア出身の天才ギタリスト、ラファエル・リケーニの曲にのせ、誰もが楽しめる、スペインとスペイン舞踊の魅力にあふれたエンターテインメント。

曲のべースこそフラメンコだが、舞踊はフラメンコだけでなく、バレエ的な要素のあるスペイン舞踊のテクニックを駆使するのは「スペイン国立バレエ団」だからこそでしょう。

イープラスでは2/5までチケットを発売。公演中ですので、予定枚数に達しだい終了となります。
この機会にぜひ!

【関連動画】世界で最も熱い舞踊「スペイン国立バレエ団」来日!

公演概要

スペイン国立バレエ団

<公演日程>

2013/2/1(金)〜2/7(木) Bunkamura オーチャードホール (東京都)

<キャスト&スタッフ>

芸術監督:アントニオ・ナハーロ

<演目>

<Aプロ>グリート/セビリア組曲
<Bプロ>ホタ/ファルーカ/ボレロ/メデア
 
2013-02-01 19:25 この記事だけ表示