2012年08月28日

芸術の都サンクトペテルブルグから世界の至宝『マリインスキー・バレエ』が3年ぶりの来日!

世界の至宝『マリインスキー・バレエ』が3年ぶりの来日!ロシア・バレエの魅力が凝縮された舞台『ラ・バヤデール』、トルストイの不朽の名作がラトマンスキーの演出で蘇る『アンナ・カレーニナ』、ロシア舞台芸術“頂点の美”―永遠の名作『白鳥の湖』、スター総出演でお贈りする“きらめきの一夜”『オールスター・ガラ』をご紹介!

▼11/15(木)〜11/26(月) ラ・バヤデール<全3幕>
▼11/22(木)〜11/23(金・祝) アンナ・カレーニナ<全2幕>
▼11/17(土)〜11/29(木) 白鳥の湖<全3幕>
▼12/2(日) オールスター・ガラ

 

※キャスト変更のお知らせ(10月30日現在)
ディアナ・ヴィシニョーワは本人と劇場の都合により、12月2日(日)のガラ公演への出演が不可能になりました。
また、エカテリーナ・オスモールキナは怪我のため来日が不可能となりました。これに伴い、キャスト及びガラ公演の演目が1部変更となっております。
お客様におかれましては何卒ご了承いただきますよう、お願い申し上げます。

ラ・バヤデール ミンクス作曲<全3幕> 上演時間:約3時間 (休憩2回含む)

ロシア・バレエの魅力が凝縮された舞台。
−古代インドを舞台にロマンティックな香りと多彩なキャラクターが織りなすグランド・バレエ!

<見どころ>
エキゾチックな舞台で繰り広げられる心奪われるドラマ。躍動する男性ダンサー、幽玄の世界に誘う神々しいまでのコール・ド・バレエ…。マリインスキー・バレエが他の追随を許さない“十八番”レパートリー。

<あらすじ>
舞台は古代インド。戦士ソロルは舞姫(バヤデール)ニキヤと永遠の愛の誓いを立てる。領主ラジャーの娘ガムザッティもまたソロルを愛する。ソロルは美しいガムザッティに惹かれ、結婚を承諾してしまう。ガムザッティはニキヤにソロルとの別れを迫るが、結婚を神に誓ったニキヤは承知しない。ガムザッティはニキヤを殺すことを決意する。ソロルとガムザッティの婚約を祝う宴でニキヤは悲しげに舞う。ソロルから贈られたという花かごを喜んで受け取るが、そこにはガムザッティの侍女が仕込んでいた毒蛇が…毒蛇に咬まれて倒れ、ニキヤは息絶える。後悔に苛まれてアヘンに溺れるソロル。その前にニキヤの幻が現れ、ソロルを影の王国へと誘う。

■11月15日(木) 18:45 文京シビックホール (東京都)
<出演予定>
ウリヤーナ・ロパートキナ/ダニーラ・コルスンツェフ
エカテリーナ・コンダウーロワ

■11月24日(土) 18:00 東京文化会館 (東京都)
<出演予定>
エカテリーナ・コンダウーロワ/エフゲニー・イワンチェンコ
エレーナ・エフセーエワ

■11月25日(日) 14:00 東京文化会館 (東京都)
<出演予定>
オクサーナ・スコーリク/ウラジーミル・シクリャローフ
エレーナ・エフセーエワ

■11月26日(月) 18:45 東京文化会館 (東京都)
<出演予定>
ディアナ・ヴィシニョーワ/イーゴリ・コールプ
エカテリーナ・コンダウーロワ

 

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アンナ・カレーニナ シチェドリン作曲<全2幕> 上演時間:約2時間 (休憩1回含む)

“激しく駆け抜ける運命の愛”―
トルストイの不朽の名作が、ラトマンスキーの演出で蘇る。

<あらすじ>
舞台は19世紀末のロシア。青年将校ヴロンスキーは母を出迎えに訪れた鉄道駅でサンクトペテルブルグから来た美貌の貴婦人アンナ・カレーニナに出会う。ヴロンスキーはアンナに一目で惹かれ、アンナにとってもこの出会いは忘れ難いものとなった。厳格で保守的な夫カレーニンとの日々の倦怠から逃れるように、アンナもヴロンスキーに心奪われ、舞踏会で再会した2人は激しい恋に落ちる。世間体を重んじ、アンナの不貞を責める夫。アンナは欺瞞(ぎまん)に満ちた社交界と家庭を捨て、ヴロンスキーとの“破滅的な愛”に溺れていく…

■11月22日(木) 19:00 東京文化会館 (東京都)
<出演予定>
ディアナ・ヴィシニョーワ/コンスタンチン・ズヴェレフ
イスロム・バイムラードフ

■11月23日(金・祝)14:00 東京文化会館 (東京都)
<出演予定>
ウリヤーナ・ロパートキナ/アンドレイ・エルマコフ
ヴィクトル・バラーノフ

 

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白鳥の湖 チャイコフスキー作曲<全3幕> 上演時間:約3時間 (休憩2回含む)

ロシア舞台芸術“頂点の美”―永遠の名作

<見どころ>
チャイコフスキーのインスピレーションに満ちた音楽に彩られ、マリインスキー劇場でその“真価”が認められ、愛され、育まれ、「バレエの最高傑作」にまで高められた作品。原振付家プティパの“家”と称されるマリインスキー劇場がお贈りする正統派名プロダクション。心に沁みいる「白鳥の湖」の決定版。

<あらすじ>
ジークフリート王子は白鳥が住む湖へ狩りに向かう。白鳥たちが泳いでいるところへ月の光が出ると、白鳥が娘たちの姿に変わっていった。その中でひときわ美しいオデット姫に王子は惹かれる。この呪いを解く方法は、まだ誰も愛したことのない男性に愛を誓ってもらうこと。王子は明日の舞踏会に来るようオデットに言う。舞踏会に悪魔の娘オディールが現われる。王子は彼女を花嫁として選ぶが、それは悪魔ロットバルトが魔法を使ってオディールをオデットに似せていたのだ。悪魔に騙されたことに気づいた王子は嘆き、オデットのもとへ向かい、許しを乞う。ジークフリートはロットバルトに決闘を挑む。愛は悪魔に打ち勝つ力をジークフリートに与える。昇る太陽の光が生命と愛と幸福を運んでくる。

■11月17日(土) 18:00 文京シビックホール(東京都)
<出演予定>
オクサーナ・スコーリク/ウラジーミル・シクリャローフ

■11月20日(火) 18:45 府中の森芸術劇場 (東京都)
<出演予定>
ウリヤーナ・ロパートキナ/エフゲニー・イワンチェンコ

■11月27日(火) 18:45 東京文化会館 (東京都)
<出演予定>
ウリヤーナ・ロパートキナ/ダニーラ・コルスンツェフ

■11月29日(木)13:00 東京文化会館 (東京都)
<出演予定>
オクサーナ・スコーリク
アレクサンドル・セルゲーエフ

■11月29日(木) 18:45 東京文化会館 (東京都)
<出演予定>
エカテリーナ・コンダウーロワ/イーゴリ・コールプ

▼東京公演

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▼愛知・兵庫公演

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オールスター・ガラ

スター総出演でお贈りする“きらめきの一夜”

■12月2日(日) 18:00 東京文化会館
<演目・出演>
レニングラード・シンフォニー
(D. ショスタコーヴィチ作曲/I. ベリスキー振付)
スヴェトラーナ・イワーノワ&イーゴリ・コールプ

アルレキナーダ
(R. ドリゴ作曲/M. プティパ振付)
ナデジダ・バトーエワ&アレクセイ・ティモフェーエフ

グラン・パ・クラシック
(F. オベール作曲/V. グゾフスキー振付)
アナスタシア・ニキーチナ&ティムール・アスケロフ

チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ
(P. チャイコフスキー作曲/G. バランシン振付)
マリーヤ・シリンキナ&ウラジーミル・シクリャローフ

「海賊」より “パ・ド・ドゥ”
(R. ドリゴ作曲/M. プティパ振付)
オクサーナ・スコーリク&アンドレイ・エルマコフ

ビギニング
イーゴリ・コールプ

ディアナとアクテオン
(R. ドリゴ作曲/A. ワガーノワ振付)
エレーナ・エフセーエワ&キム・キミン

パキータ
(L. ミンクス作曲/M. プティパ振付)
ウリヤーナ・ロパートキナ&ダニーラ・コルスンツェフ
ダリア・ヴェスネツォーワ、オクサーナ・スコーリク、スヴェトラーナ・イワーノワ
マリーヤ・シリンキナ、アナスタシア・ニキーチナ

※10月30日現在の予定です。
※最終的な演目・出演者は当日発表とさせていただきますのでご了承ください。

 

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2012-08-28 17:13 この記事だけ表示